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【大阪7月24日】意匠権侵害の調査手法(分類特定法)と調査結果の判断手法

2018年06月01日

最近、各企業からの内外国で意匠権侵害のリスクを事前に回避するための調査依頼や、不競法の商品形態の模倣についての相談が急増しております。

 

そこで今回のPBS(パトラビジネスセミナー)は、現在 日本弁理士会 意匠委員会 委員長として活躍中の弁理士 野村 慎一と、意匠分野を専門とする経験豊富なサーチャー 村田 元が実際に行っている意匠調査のノウハウ・商品形態模倣の事前チェック・その結果をふまえた判断や出願等について分かりやすく解説いたします。

 

知財関係者はもちろん、デザイナーや商品開発担当者にとっても、業務上非常に有意義な内容ですので多数のご参加をお待ちしております。

 

 

 

<日時> 2018年7月24日 (火)  14:30~16:50 (14:00~受付開始)
<会場> ハートンホテル南船場
〒542-0081 大阪市中央区南船場2-12-22
https://www.hearton.co.jp/access/minami-senba
<参加費> 無 料
<講師プロフィール> 特許業務法人 藤本パートナーズ 

   意匠・商標統括部門 副所長 弁理士 野村 慎一

 

意匠分野を専門とする弁理士で、企業の商品企画・開発段階から意匠のバリエーションマップを作成し、意匠の出願戦略を日々実践している。

本年度 日本弁理士会 意匠委員会 委員長を務め、日本知的財産協会等で講師としても活躍中。

 

株式会社ネットス 

   意匠調査部 マネージャー 村田 元

 

意匠分野を専門とする調査員として20年に渡る経験を駆使し、年間約150件にのぼる国内外意匠調査を取り扱う。

現在、企業・各種団体等で講師としても幅広く活躍中。

 

<お問い合わせ先> 株式会社パトラ セミナー担当 TEL:06-6271-2383